寒い季節がやってくると、温泉や澄んだ星空・冬の富士山など特別な楽しみが待っています。
・・が冬の車中泊って想像以上に寒い😢
これは私たちが初めて真冬に出かけたときに本気で感じたことです。
車内は氷点下になり、寝袋だけでは寒さに勝てず「もう帰りたい・・」と思ったほど。
でも今はポータブル電源+冬用アイテムの組み合わせで快適に過ごせるようになりました!
この記事では冬の車中泊を「寒さで辛いだけの体験」から「快適で楽しい旅」に変える方法を実体験と具体的アイテムで解説します。
なぜ冬の車中泊に「ポータブル電源」が必要なのか?
友人にやっぱりポータブル電源必要?と聞かれたら今ならすぐに「必要」と答えられます😅
冬の車中泊は、ただ寝袋を用意するだけでは寒さに太刀打ちできません。
外気冷気、底冷え、夜間の氷点下など、想像以上の低温にさらされます。
これは初体験者の多くが語る失敗パターンです。

本当に朝がつらかった〜😭
私は今、冷蔵庫いや冷凍庫の中にいるのか?ってくらい車内は冷え冷えでお家に帰りたいって思いました笑
そこで活躍するのがポータブル電源。
ポータブル電源があれば、車内で電気暖房器具や電気毛布などの防寒家電が使えるようになります。
実際、冬の車中泊向けのアイテム紹介記事でも、寒さ対策には大容量ポータブル電源が必須という意見が多数です。
我が家は大容量じゃなく720なのですがやっぱり大容量が欲しいです。
冬の車中泊で使える「ポータブル電源活用術」
電気毛布と一緒に使う
電気毛布は消費電力が比較的低く、ポータブル電源1台でも10時間前後の使用が可能です。
冬の冷え込み対策としては最も手軽でストレスが少ない暖房方法です。
我が家も電気毛布は大活躍。
一枚しかないので、足元だけなら2人分温められます。
これだけでも結構暖かく寝られます。
布団の上からでも十分暖かさをキープ
小型ヒーターやパネルヒーター・カセットガスストーブで足元も暖か
足が冷えると体全体が辛くなるので、パネルヒーター系を足元中心に使うのがオススメ。
私たちは「イワタニのカセットガスストーブ」を使っています。
これはすぐに車内が温かくなるので最強。
軽くてコードレスなので、車中泊でも自宅キッチンなど使いたい場所で使えるので重宝します。
床には置かず目が届く場所「テーブルの上」に置きます。
⚠️ 使用時は窓を少し開けて換気する!
⚠️ 燃え移るものがないか周辺をチェックするなど注意しています。
当たり前のことをしっかりやれば安全に使えると私は思っています。
もちろん使用は自己責任です。
電気鍋で暖かい食事も
冬の車中泊では暖かい食事が一気に快適さを高めてくれます。
ポータブル電源があれば、鍋・スープ系の調理も可能なので、体が内側から温まります。
「厚手シュラフ」
私たちが使っているのはがっつり冬用ではなくちょっと厚手。
だいぶん前に買ったコールマン封筒型で5℃以上
どれくらいの容量を選べばいいの?
✔︎500〜1000Wh:小さめ暖房+電気毛布
✔︎1000Wh〜1500Wh:冬の車中泊向けの標準容量
✔︎2000Wh以上:電気ストーブや電気鍋など複数家電も余裕
大容量タイプは価格が上がりますが、冬の暖房家電を余裕で使える安心感が強いです。

旦那さんも大容量が欲しいと言っております笑
おすすめポータブル電源(比較表)
| 製品名 | 容量 | 特徴 |
| Jackery1500 | 1488Wh | 定番人気、A C出力多め |
| BLUETTI AIRA2000 | 2048Wh | 大容量、冬用暖房に強い |
| EcoFlow DELTA2 | 1024Wh | 中容量で初心者向け |
➡️容量が大きいほど暖房器具・電気毛布・電気鍋を同時に動かせる可能性が上がります。
ポータブル電源を使うときの注意点(安全面)
⚠️ガス・カセットストーブ単体は一酸化中毒や火災のリスクあり
→安全面ではオススメは電気系暖房です・・ね
「一酸化炭素チェッカー」も一緒に
車中泊だけでなく、キャンプのときは石油ストーブを使うので1個あると安心です。
試しに鳴らしてみたらなかなかの爆音でした。
熟睡していても飛び起きると思います・・よ😆
まとめ:冬の車中泊はポータブル電源は必須
✔︎車内の冷気を逃さない
✔︎暖房家電が使える
✔︎体が冷えない快適さUP
これだけで、冬の車中泊が「つらい体験」から「最高の旅体験」に変わります。

